【読書ノート#41】ゼロ秒思考(赤羽雄二)

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「赤羽雄二」さんの「ゼロ秒思考」を読んだ感想とメモを書いています。

目次

基本情報

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本のタイトルゼロ秒思考
本の評価
著者赤羽雄二
出版社ダイヤモンド社
発売日2013/12/19

どんな本?

  • 自分の思考をクリアにするための方法が書かれている本
  • 方法はとても簡単で、1分で自分の問いに答えるだけ
  • それを10回繰り返すうちに頭が冴えてくるとのこと
  • 全体的に見ると、方法がシンプルなだけに書かれている内容が冗長だと感じた

どんな人におすすめ?

  • 考えることが好きな人
  • 深く考えたい人
  • 問いを立てて、自分なりの意見を持つのが好きな人
  • 自分の頭で考えたい人

考えるのが好きなら、個人的に下記の本もおすすめ。

本を読む前、読んだ後の問いと今後の行動

STEP

本を読む前の問い

何を学びたいのか?

  • 自分の思考が冴えるようにしたい
  • すぐに考えがまとまるようにしたい

それを学んで自分はどうなりたいのか?

  • 仕事やプライベートで、自分の問いに瞬時に答えたい
  • 悩んでいる時間を無くしたい

いつまでにそれを達成するのか?(期限)

  • 今後ずっと取り組む
STEP

本を読んだ後の問い

この本の問題提起は何か?

  • 時間をかけても深く考えることはできない
  • 考えることは、訓練が必要

問題的に対する解決策は何か?

  • 1分間で問いに答えることを何度も繰り返す

他の本との共通点・相違点は何か?

  • 問いを立てて繰り返すこと
  • その積み重ねが思考を冴え渡るということ

本を振り返って、面白かった箇所はどこか(へぇーって思ったこと)

  • シンプルな方法で、実践しやすい。毎日取り組む
STEP

今後の行動

具体的なアクション

  • 毎日0秒思考のメモを取り組む

3ヶ月後に自分はどうなっているか、どうなっていたいか?

  • 思考がクリアになって、短期間で問いの答えが出せるようになっている

読書メモ

ページ

アクション思考で情報収集する

情報収集する際は、今考えている課題・問題点の仮説に対して、取りうる解決案を3つ挙げる。それらのメリット・デメリットを書き上げて目星をつけてから情報収集に取り組む。

闇雲にインプットしても、時間を浪費するだけ。必要な情報だけを探す。目的が達成できたらインプットをやめる

ゼロ秒思考をつくるメモの書き方

ページ

タイトルの書き方

  • タイトル(=メモの書くテーマ)は何でも良い
  • 頭に浮かんだまま躊躇せずに書く
ポイント
  • 似たようなタイトルで何度も書く
ページ

本文の書き方

  • メモはタイトル、4~6行の本文(各行20~30字)、日付の全てを一分以内に書く
  • 浮かんだまま余計なことを考えずに書く
ポイント
  • 各行を長めに書く→短すぎると具体性が不足する
  • 頑張って4~6行書く
  • 書く順番は気にしない→ありのまま書く
ページ

メモは毎日10ページ書く

  • 思いついた時にサッと書く
  • 後でまとめて書こうとしない
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