【読書ノート#31】ひとりぼっちを笑うな (蛭子 能収)

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「蛭子 能収」さんの「ひとりぼっちを笑うな 」を読んだ感想とメモを書いています。

目次

基本情報

本のタイトルひとりぼっちを笑うな 
本の評価 個人的にすごく共感できた
著者
蛭子 能収
出版社KADOKAWA
発売日2014/8/18

どんな本?

蛭子さんの生き方や考え方が分かる本。自分が想像していたよりも共感できる部分が多くあり、とても楽しく読めた。

内向的で自分の時間を大事にしている姿勢にすごく共感できた。

私も自由を大事にしたい。

どんな人におすすめ?

  • 一人ぼっちを笑われたくない人笑
  • ひとりでいるのを、ほっといていて欲しい人
  • でも少し寂しさも感じてしまう人

印象に残った言葉や表現

ページ

個性は他人が勝手に決める

そもそも「個性」というのは、自分が決めるものではなく、人が見て判断するものだと思う

同意。自分で「これが私の俺の個性だから」といって押し付けてくるものは個性とは言えないと私も思う。自然とあの人の考え方・行動が素敵・好き・その人らしいと思えるものが個性だと思う。

ページ

「自分探し」と「自由になるため」は違う

自分自身についてよく知っているのは自分。どこか外国とかに自分探しをするより、胸に手を当てて自分の過去を振り返ってみたほうが良い気がする。

外からではなく、内から自分を見つめる

ページ

「やらなきゃ」から「これがしたい!」考え方を変える

やらなきゃだと、悪い結果を人のせいにしてしまう。

自分が決めた行動を、自分の責任で好きなことに取り組む。=自分の人生をコントロールしている感覚。

ページ

自己表現と自由時間

僕からすると、「仕事は自己表現できる場なんていう思考はよく理解できないのかもしれない。それよりも、なによりも自分の自由時間のほうがよっぽど大事」。

確かに「自己表現できる場」を探さなければならない。と囚われる必要はないよね。他で自分が好きなことや表現できる場を探したほうが有意義かも。

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