【超簡単】Slackワークフローとスプレッドシートを連携する方法

Slackのワークフロービルダーは、Slack有料プランの機能となります。
フリープランをご使用の方は現在(2020年10月28日)は使用できません。

Slackのワークフローとスプレッドシートを連携するには、GASGlitchといった他のサービスを使わないと出来ませんでした。

しかし、Slackワークフローのスプレッドシート専用アプリが公開されていました!
これで楽々連携できます!

今回はスプレッドシート連携アプリ「Google Sheets for Workflow Builder」をご紹介いたします。

目次

ワークフローの画面へ

まずは、ワークフローを作成したい任意のチャンネルへ移動します。

投稿窓から「ショートカット」を選択します。

「ワークフローを作成する」を選択。

ワークフローの画面へ移動できました。

ワークフローの作成

「ゼロから始める」からワークフローに名前を付けて作成します。

ワークフローを開始する方法を選択します。
今回は例として「日報」を作成してみましょう。

ショートカットを選択します。

使用するチャンネルとショートカットの名前を入力します。

ステップを追加して作成していきます。
日報なので、行動記録が書けるフォームを追加します。

フォームの作成

ステップを追加して、フォームを作成します。

タイトルと質問を記入します。
質問の項目は

  1. 長い回答
  2. 短い回答
  3. リスト形式
  4. チャンネルやメンバー

を選択できます。適宜必要な項目を選択してください。

スプレッドシートとの連携

作成したフォームの次のステップを作成します。
「記入者」と「業務内容」をスプレッドシートに追加できるようにします。

「ステップが使えるその他のアプリを探す」を選択します。

ワークフローアプリの画面に移動し、「Google Sheets for Workflow Builder」アプリを選択します。

「slackに追加」を選択。
権限設定やGoogle認証画面が起動します。

これで初期設定が完了しました。

自動記入用スプレッドシートの準備

あらかじめ記入用のスプレッドシートを用意します。

先ほどフォームで作成した項目をカラムとして入力しておきます。
Slackとスプレッドシートの紐づけの際に使われるので必ず入力願います。

フォームとスプレッドシートの紐づけ

Slackワークフローの画面へ戻り、設定していきます。

表示されていなかったスプレッドシートの項目が追加されています。
今回は行を追加する「Add spreadsheet row」を追加します。

連携したいアカウントを選択し、スプレッドシートとシートの名前を選択します。

「変数を挿入する」から、スプレッドシートのカラム名とフォームの項目を紐付けます。

このように入力しました。
確認できましたら、「保存する」を選択します。

これで設定は完了です。ワークフローを公開してみましょう!

ワークフローの確認

作成したワークフローを確認してみます。
まずはワークフローを作成したチャンネルから開始してみます。

投稿窓の⚡を選択し

「日報作成」を選択します。

作成したフォームが出てきます。
入力して送信してみましょう!

チャンネルに投稿されました。
スプレッドシートのほうは・・・

無事入力されてました!

まとめ

Slackワークフローとスプレッドシートの連携が簡単になったので、とても便利になりました。
今回は日報を作りましたが

  • 申請系
  • 社内Q&A
  • 業務連絡

など沢山の場面で使えそうです。
ぜひ試してみてください!

Slackワークフローの自動化

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