【読書ノート#23】図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣(古川 武士)

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基本情報

本のタイトル図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣
本の評価
著者古川 武士
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日2018/4/12

どんな本?

マイナス思考からプラス思考に切り替えるための習慣を紹介している本。

自分を客観視し、不安をとことん具体化することによって心をポジティブにしてくれる。

どんな人におすすめ?

マイナス思考に考えがちで、日頃の習慣を変えたいと考える人にはおすすめ。

まずは一つ習慣を決めて続けてみる。そして継続できたらまたひとつ身につける習慣を選んでみる。そんな気持ちにさせてくれる。

本を読む前、読んだ後の問いと今後の行動

STEP

本を読む前の問い

何を学びたいのか?

  • 自分の普段の習慣が、どれだけプラス思考に影響を及ぼしているか確認したかった

それを学んで自分はどうなりたいのか?

  • マイナス思考になりやすい思考・行動をとっていたら、なぜその習慣をしているのか?と見つめ直して矯正したかった

どのような成果、結果が欲しいのか?(ゴール・目標)

  • 自然と日頃からプラス思考でいられるようになりたい
STEP

本を読んだ後の問い

著者が伝えたいことを3つに絞ると何か?

  • 今の自分を受け入れ、自分の見方を変える
  • 様々な視点から物事を考え、徹底的に具体化する
  • 完璧主義をやめ、プラスの側面を見る

読書メモ

ページ

マイナス思考から抜け出せる人の思考習慣

  1. 等身大の自分を受け入れる
  2. 相手を変えず見方を変える
  3. 徹底的に具体化する
  4. 様々な視点から眺める
  5. できることに集中する
  6. 運命を引き受ける
  7. 完璧主義をやめる
  8. プラスの側面を見る
  9. 今に集中して生きる
ページ

自己複雑性の理論

◯ 自分を多面的に捉えている人は強い→等身大の自分を受け入れている

☆ 自分ができるやつ、できないやつなど二極化して考えるとおかしくなる。そんな簡単じゃない人間は

ページ

嫌な気持ちは紙に書き出そう

負の感情を書き出すことで、客観的に眺めることができる

☆ 書く瞑想やってるけどマジで効果ある。自分の中の心のもやもやや考えを整理できる

ページ

問題より、解決策に目を向ける

◯ 解決策を見つけて行動すると、前向きになれる

  1. 具体的に問題を書き出す→不安要因を具体的に書き出す
  2. 解決策を考え行動プランを立てる→どうすれば不安を解決できるか考えて行動計画を立てる
  3. 行動プランに優先順位をつける

☆ 何が問題か?どうしたらよいか?と行動にフォーカスする

ページ

白か黒かの思考を変える

  • Must(絶対に必要な要素)
  • Want(出来たら欲しい要素)

をしっかり把握する。基準を設ける。

☆ 成功か、失敗かの判断をやめる。全てにそんなふうに考えてたら疲れちゃうからね。

ページ

目的思考で発想する

◯ 常に目的は何か?何を達成すれば良いのか?を見据える。相手視点で考えてゴールイメージを明確にする

☆ 目的は皆が見返せるように明文化すると尚良し

ページ

感謝できることを見つける

◯ 日々の中に感謝できることを見つけることでストレスが大きく減り、幸福感が得られる

☆ 「足るを知るものは富む」

ページ

1度に1つだけやる

◯ マルチタスクを避け、シングルタスクで集中する

1度に1つのことだけに集中する習慣をつけると、ストレスは軽くなり高い集中力で取り組める

TODO:気がかりリストを作る→気がかりなことを全て書き出して1度忘れよう

☆ 書いておけば忘れられるし、集中すべきことに集中できる

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