人生初のシステム手帳を購入しました【ダヴィンチ・15mmバイブルサイズ】

A5ノートでバレットジャーナルから、バイブルサイズのシステム手帳に変えました。
この記事では、システム手帳を購入した経緯と商品についてご紹介します。
購入した商品

レイメイ藤井のバイブルサイズ、リング経15mmを購入しました。
その他のアイテムとしては
- ファスナーポケット
- インデックス
- 方眼リフィル
- デイリーリフィル
- ブックマーク
- リフター
こんな感じです。もう一本ペンを入れるやつも欲しいですね。
システム手帳を購入した目的・理由
バレットジャーナルが合わなくなった
ページを移動させたかったからです。
今まで運用していたバレットジャーナルでは、ノートに書いていたのでページの移動は出来ません。しかし、間違って書いてしまったり、ページが途切れ途切れになっているのが、わたしには合わなかったようです。
バレットジャーナルはコレクションという概念で、ノート前半にインデックスを付けて各ページを管理します。各ページに数字を入れたり、インデックスを作る作業が億劫になったんです。
なので、システム手帳への移行を考えました。
手帳を毎日触る習慣は既に出来ていたので、違和感なく移行できました。
サイズを小さくしたかった
手帳を常に持ち運んで、考えたことなどの記録をとりたかったです。
以前はA5ノートをノートカバーをつけて使用していました。仕事の時はデスクに置いておくので問題ありませんでしたが、プライベートで出かけるときにはA5サイズは大きすぎました。
大きさで面倒になって持ってかないので、メモがしづらく忘れてしまう。スマホでメモをとってもいいけど、できるだけ手書きで記録がしたい。
最初は小さいノートを個別に買おうかとも考えましたが、一つにまとめたかったので、リフィルを入れ替えられるシステム手帳にしたということです。
使用していて良かった点
ページを差し替えられて自分好みにできる
綴じノートだとページ配置を変えられないのを不便に感じていたので、ページが差し替えられることがとても便利に感じています。
わたしはずっとバレットジャーナルをやってきたんですが、システム手帳でも全然いけますね。
インデックスが不要になりました。
バイブルサイズがちょうどいい
バイブルサイズのサイズ感が絶妙。
大きすぎず、小さすぎない、十分に書けるスペースもあって絶妙に感じる。
リフィルの種類も豊富で助かった。
これなら持ち運びも気軽にできそうです。
アイテムが豊富
インデックスやブックマークなど周辺アクセサリの種類が豊富。
普通のノートにはない利便性がありますね。
特にファスナーポケットに付箋やカードを入れておけるのはとても便利ですね。
悪かった点
思ってたよりリフィルが入らない
リング経15㎜を購入したんですが、想像してたよりもリフィルは入りませんでした。
将来的にはもっと書きたくなってA5でリング経28㎜とか買ってそう。
リフィルが高い
綴じノートと比べると、売っているリフィルが高く感じた。
例えば、方眼ノート100枚とかで700円前後。あれ、綴じノートもそんなもんか?
まとめ
結果的に購入して良かったです。ただ、沼りそうな予感がありますね。
自分好みにカスタマイズしていこうと思います。

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